インドで下駄つくりました

期間 : 2020/1/4 ,1/5  
時間 : 13:00 – 20:00
場所 : gallery 白線 東京阿佐ヶ谷
住所 : 杉並区阿佐ヶ谷南1-36-14  地図

インド中部に位置するラージャスターン州
城塞都市ジョードプルの木工工房と共に
現地の古材で木履の製作をはじめました。

2019年夏に下駄職人浦畠と共に工房を訪れ、
材の選定、台の切り出し、成型と塗り、彫りなど
様々な仕事を終えて日本に第一便が到着。

ひとつひとつ手作業で作られる台にあわせて鼻緒を制作。
現地での制作の様子を写真やムービーと共に展示し、
日本では初のお披露目会となります。

新年早々のお忙しい日にちではありますが、
お出かけくだされば幸いでございます。
振る舞い酒を用意してお待ちしております。

KANNOTEXTILEの下駄は2016年に始まりました。
台(木部分)は漆塗り、鎌倉彫、畳表に樺細工など
日本の伝統工藝でもある細工の品を使い、
鼻緒はインドの木版更紗、ウズベキスタンの刺繍布などの
大陸の裂布を使って制作と販売を続けてきました。

本年の下駄作りはこれらに加え、チークやパイン等の
インドで建材として使われた古材をリユースした台が 加わります。
またインド古典文様を参考に、熟練職人 による彫りの作品も新たに並びます。
人やモノの往来が自由になった時代に、
モノや伝統もより自由に楽しく。